ファンから悲鳴の嵐だ。J1浦和は1日、FWキャスパー・ユンカー(28)が右第4指基節骨骨折と診断され、手術を受けたと発表。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグを突破したチームにとって、大きな痛手となりそうだ。
ユンカーは21日の大邱(韓国)戦の前半早々に右手薬指を負傷。患部にテーピングを巻きフル出場したものの、試合後に現地・タイの病院を受診したところ、右第4指基節骨骨折と診断された。その後はタイから日本に帰国し、26日に手術を受けていた。
浦和はF組を2位で通過。ひと段落つきたいところだが、当然Jリーグの試合も戦わなければならない。ファンからは「復帰したばっかのユンカーが故障はショックやなあ」「ユンカーが骨折とか信じられない…」「ここでのユンカー離脱は痛すぎ」などの声が飛び出している。
また、浦和は24日の大邱(韓国)戦で負傷したDF大畑歩夢(21)が「左眼窩底骨折、頬骨骨折」と診断され、手術を受けたとも発表した。












