国内男子ツアー「ISPSハンダ欧州・日本トーナメント」2日目(22日、茨城・石岡GC=パー71)、64位から出た石川遼(30=CASIO)が1バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの74と崩れ、通算1オーバーの123位で予選落ちした。
今季は出場3試合で2度目の予選落ち。上位陣がバーディー合戦を繰り広げる展開だっただけに「今週は、みんながバーディーを取っていけるコンディションの中でついていけなかった。状態もまだまだなところもあるけど、収穫もあった」と振り返った。
試行錯誤が続く中、石川は「プロスポーツである以上、結果が一番わかりやすい。すべてだと言われいるので、常に一番いい結果がでるように自分はやっている。自分のゴルフと向き合っていかないといけない時期だと思う」。ブレずに理想を求めていくつもりだ。
一方の優勝争いは混戦模様。初日トップの古川雄大(24)、ベテランの宮本勝昌(49)ら6人が通算12アンダーで首位に並んだ。












