国内男子ツアー「ISPSハンダ欧州・日本トーナメント」初日(21日、茨城・石岡GC=パー71)、2014年賞金王でツアー通算8勝の小田孔明(43)が7バーディー、ノーボギーの64で回り、7アンダーの6位と好発進した。
持ち味である切れ味鋭いアイアンショットでチャンスをつくり、バーディーを量産。「アイアンが良かった。結構バーディーパットを外していたので。(63で回った同組の杉本)エリックが良かったんで、ついていったって感じですかね。久々にアイアンが真っすぐいってくれたんで助かった」と振り返った。
優勝は2104年10月が最後だが、勝利への意欲はまったく衰えていない。「とりあえず、生涯獲得賞金で10億円までいきたい。そこから優勝して(今季最終戦の)日本シリーズにいきたいなと思っている。同い年の谷原(秀人)が頑張っているんで負けてられない」。今大会で約1500万円まで迫った10憶円に一気に到達したいところだ。
そんな谷原は、石川遼(30=CASIO)らとともに69で回り、2アンダーの64位スタート。62で回った古川雄大(24)が9アンダーで首位に立った。












