アジアチャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ第2節(19日=日本時間20日)、H組のJ1横浜Mはベトナム・ホーチミンで全北(韓国)に0―1で敗戦した。前節から先発7人を交代して臨むも、序盤から攻めあぐね、前半31分にPKを献上し、失点。その後も果敢にゴールへ迫ったものの、得点を奪えず敗れた。MF喜田拓也(27)は「悔しい結果。この敗戦の借りは必ず返したい。次に勝つための準備を全員でしたい」と力を込めた。

 今季J1で4分け6敗と未勝利で最下位に低迷するJ組の神戸はタイ・ブリラムで傑志(香港)に2―1で勝ち、勝ち点3を獲得した。前半15分にMF郷家友太(22)のゴールで先制し、後半40分にFW井上潮音(24)が加点。ミゲルアンヘル・ロティーナ監督就任後、初勝利となった。