フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(15)がロシアメディア「PEOPLE TALK」のインタビューに応じた。
その中で北京五輪の感想を求められたワリエワは「オリンピックを理想化する必要はありません。アスリートにとって、それは確かにキャリアの目標ではありますが、人生の目標ではありません。スポーツ人生は遅かれ早かれ終わります。だからこそ、落ち着いて試合に臨むべきでしょう」と自身の考えを述べた。
ワリエワは北京五輪の団体で1位に貢献したが、その後に昨年12月に行われたドーピング検査で禁止薬物の陽性反応を示したことが判明。金メダルが有力視されていた女子シングルでは4位に終わった。
また、インタビューで引退後のビジョンについて問われると「まだ考えたくはないです。アイスショー、モダンダンスなど、フィギュアスケートに近いものになる可能性が高いです」と回答。さらに「スポーツや人生において後悔していることはあるか?」との質問には「後悔するようなことは何もしていません」と言い切った。












