スコットランド・プレミアリーグのセルティックを指揮するアンジェ・ポステコグルー監督(56)の手腕を名門クラブが絶賛していると「スコットランド・フットボール」が伝えている。
オーストラリア代表監督やJ1横浜Mを率いたポステコグルー監督について、同メディアは「セルティックでの印象的な最初のシーズンで、マンチェスター・シティーがポステコグルーを能のあるコーチと評価」と報じ、マンCと同じシティー・フットボールクラブの支援を受ける横浜Mで2019年にリーグ制覇したころから注目しているという。
今季から指揮するセルティックでもチームをまとめ上げるとともに、Jリーグから日本代表FW古橋亨梧をはじめFW前田大然やMF旗手怜央、MF井手口陽介を獲得し、大幅な戦力アップを実現。宿敵のレンジャーズを抑えてリーグ首位をキープしており、V奪還に突き進んでいるが、そうした手腕にビッグクラブも注目しているわけだ。
卓越した手腕と国際舞台での経験を含めて今後、マンCを率いる世界的名将ジョゼップ・グアルディオラ監督の後任候補に浮上することも十分にありそうだ。
しかし、同メディアによると、マンCはポステコグルー監督のほかにも多くの指導者を評価しているため、その可能性は低いという。











