スペイン1部レアル・マドリードのウェールズ代表FWガレス・ベイル(32)がオープンさせる予定のゴルフバーが近隣住民に反対され、通常営業ができない危機に直面している。
スペイン紙「アス」によると、大のゴルフ好きで知られ、プロ転向もささやかれているベイルは英ブリストルにゴルフ愛好家が集まるバーをオープンさせる予定。日曜日から水曜日は午前0時30分、木曜から土曜が午前1時30分まで営業する。「ナイトライフを飲みながら楽しむ場所になるでしょう」という。
しかしベイルが開店させる店舗は住宅街に近いため同紙は「隣人はオープニングをボイコットしたいと思っている」とした上で「この地域のテナント協会の会長は昨年、別のバーがオープンするときにボイコットを主張した。予定通りに開店したが、地元の要求で夜の営業時間を変更した」と報じている。
すでにブリストル市議会はベイルの見せに対する住民の不満を認めており、問題に対処するため公聴会を設置し、今後数週間をかけて議論していく。同紙は「ベイルや彼と親しい人々が営業時間を再考するかどうかは不明だ」と伝えている。











