【カリスマ占い師ラブちゃん ニュースな人の未来リーディング】

【ゼレンスキー大統領】ウクライナ第6代大統領。1978年1月25日生まれ。ウクライナ・ソビエト社会主義共和国(当時)出身。キエフ国立経済大学を卒業後、コメディアンとして活動を始める。2006年、英ダンス番組「ストリクトリー・カム・ダンシング」のウクライナ版でブレーク。15年の主演ドラマ「国民の僕」で、教師が大統領にまで上り詰めるさまが描かれ、実際に大統領選に出馬して当選。19年から現職となる。先月24日、ロシアのウクライナ侵攻後も同国にとどまり、メッセージを発信し続ける姿が反響を呼んでいる。現在44歳。

【持っている星】「丁亥(ひのとのい)」。

【ラブちゃんの解説】「丁」は「ロウソクの火」、「亥」は「水」を表しています。灯籠が川を流れているイメージです。ロウソクを求めて人が集まり、それが流れていくので、周囲を巻き込むカリスマ性があります。

【戦争は必然】36歳から45歳まで「己酉(つちのとのとり)」が巡ってきており、「巳酉丑三合水局(みとりうしさんごうすいきょく)」という星を形成しています。これが何を意味しているかというと、「五行の『金』が集まりすぎている」。「金」は「攻撃性」を暗示し、「戦車」や「重火器」を表しているので超攻撃的な運勢になっています。大国ロシアを相手に徹底抗戦できているのは星の影響もあるでしょう。しかもゼレンスキー大統領の持っている星「丁」は「陰の火」なのですが、プーチン大統領の持っている星「丙辰(ひのえのたつ)」の「丙」は「陽の火」。つまり“陰と陽”で絡み合っている。さらにプーチン大統領の「命式」(運命表)を見ると、環境運のところに「己」がある。これは36歳から巡ってきているゼレンスキー大統領の「己」と同じ。つまり相互に共鳴し合っており、ある意味必然でした。もし他の大統領だったら戦争にならなかったと思います。

【未来は?】ゼレンスキー大統領の命運は、5月11日を乗り越えられるかどうかにかかっています。乗り越えられれば半年間は安泰。10~11月にもう一度危機がやってきますが、取りあえず、この日がポイントになってきます。ちなみに今後、停戦になっても、あと1年ぐらいはごちゃごちゃした状態が続くでしょう。

 ☆ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚がくの的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。著書「1分で超絶開運 セルフお祓いブック」(大和出版)が発売中。ブログは【https://ameblo.jp/lovemedo-goldenapple/】。