元陸上棒高跳選手で日本記録保持者の澤野大地氏(41)が16日、自身のツイッターでドーピングに対する思いをつづった。
現在、北京冬季五輪では女子フィギュアスケートのカミラ・ワリエワ(15=ROC)のドーピング問題が世界的に注目されている。12月末の大会後に採取された検体から陽性反応が出たものの、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は15歳という年齢を考慮。今回は個人戦出場が認められたが、澤野氏は「アスリートとして、口に入れる物には全て自己の責任を負う」と指摘した。
さらに年齢についても「そこに年齢は関係しない。ドーピング検査で禁止薬物が出たのであれば、それは意図しているしていないに関わらず違反は違反」と断言した上で「アンチドーピング活動はアスリートの責務」と強く訴えた。










