イングランド・プレミアリーグのリーズは、リバプールの日本代表MF南野拓実(27)獲得をあきらめていないようだ。
27日の段階で複数の英メディアがリバプールが、リーズとフランス1部モナコによる南野獲得のオファーを断ったと報じた。しかしリバプールがポルトガル1部ポルトのコロンビア代表FWルイス・ディアス獲得間近となっていることで状況が変化。英紙「デーリー・メール」は「リーズは、(オーストリア1部)ザルツブルクの米国代表MFブレンデン・アーロンソン(21)を狙っていたが、1月移籍が難しいことから南野を今季終了までのレンタル移籍を希望している」と伝えた。
今月末の期限まで時間が少なくなっているため、実現するか不透明だが、地元メディア「リーズライブ」も、一度は断られた南野獲得の可能性を伝えるとともに、南野のプレースタイルとリーズの戦術はフィットするとし、加入すれば、リバプールより大幅に出場時間が増えると指摘。リバプールでの出場機会はわずかで今季のリーグ戦先発はなく、公式戦18試合6ゴール1アシストを記録している。












