イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(36)が自身の市場評価の低さに不満をあらわにした。

 英紙「デーリー・メール」によると、20年3月にイタリア1部ユベントスに所属していたC・ロナウドは、移籍情報サイト「Transferkt」のインスタグラム投稿でベストイレブンに選出された際、自身のマーケット評価額が7500万ユーロ(約96億円)と、想像よりも低い額で伝えられたことに大激怒したという。

 そこでC・ロナウドはダイレクトメッセージで不満を訴えると、サイト担当者は「あなたと同じくらいの年齢の選手たちの中では、群を抜いてナンバーワンだ」と本人に説明したというが、世界的スターは納得できなかったようで同サイトのインスタグラムアカウントをブロック。これによりサイト内でタグ付けができなくなったそうだ。

 現在、同サイトでC・ロナウドの市場評価額は3500万ユーロ(約45億円)と同世代ではトップだが、移籍したマンUでもゴールを量産していることからも、いまだ本人が評価額に不満を抱えているのは間違いなさそうだ。