立ち技格闘技「K―1」の年間表彰式「K―1 AWARDS 2021」が26日に都内で行われ、最優秀選手賞(MVP)は野杁正明(28)が初受賞した。
野杁は昨年9月20日の横浜アリーナ大会で行われた第2代ウエルター級王座決定トーナメントで3試合連続でKO勝ち。決勝では安保瑠輝也とハイレベルな激闘を繰り広げて話題となった。
野杁は「選んでいただいてありがとうございます。今までMVPに2年連続で選ばれた選手はいなかったと思うので、今年もしっかり戦って、次も選ばれたいと思います」と連続受賞に意気込み。また、6月に那須川天心VS武尊をメインに開催予定のメガイベントが行われることに触れて「僕もぜひ出たいと思います。6月暇なんで出させてほしいなと思います」と出撃に名乗りを上げた。
ほか、主な賞は以下の通り。
【最高試合賞】武尊VSレオナ・ペタス
【殊勲賞】朝久泰央、軍司泰斗
【敢闘賞】シナ・カリミアン、椿原龍矢
【技能賞】和島大海
【新人賞】寺田匠
【ベストKO賞】マハムード・サッタリ












