DeNAのフェルナンド・ロメロ投手(27)が24日、オンラインで取材に応じた。
来日1年目の昨季は3月下旬に来日直後、新型コロナウイルスの陽性判定を受けて隔離生活を強いられた。その後はシーズン前半こそ防御率5・75と苦しんだものの、後半から防御率2・09と安定した投球を続け、最終的には1完封も含む5勝3敗、防御率3・01の成績をマーク。「初めての日本野球だったが、後半戦になって自分自身、相手の打者も特徴が分かってきて、いい結果も残せた。尻上がりに良くなってきたという印象がある」と振り返った。
それを踏まえた上で今オフに関しては「コーナーに投げ分けられるようにコントロールを良くすることに取り組んだ。しっかりトレーニングを積んだだけでなく、しっかり家族とも休みを過ごしてきた」と語り、充電期間をたっぷりと有効活用したようだ。
さらなる飛躍が期待される2年目の今季に向けて「1年間通してやり抜くこと。100%の力を出し切ってチームに貢献したい。横浜という町に素晴らしい恩返しをしたい。いい経験、いいものも見せてあげたい。それが今年の目標です」とも力強く言い切り、目を輝かせていた。












