フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが「母国で嫌われていて、つらそうにしている」という報道に反撃した。
ネイマールは20日までにツイッターで「つらい? これまで達成したことすべてに、そして僕を応援してくれるみんなに、特にブラジル人に、とても満足しているよ!」と意味深投稿。約29万のいいねがついた。
一体何のことか。ブラジル「ランス」などによると、地元のスポーツチャンネルでコメンテーターのアンドレ・リゼック氏がネイマールについてコメント。「彼の周囲の人から、ネイマールは『自分は国で愛されていない、嫌われ者だ。誰からも好かれていない、必要とされていない』と感じ、とてもつらそうにしていると聞いている」と語り、あのネイマールがそこまで落ち込んでいるのか、という印象を与えていた。
その後、ツイッターで「つらくない」と否定した格好。これまで、ピッチ外でもスキャンダルを起こし批判を浴びてきたネイマール。昨年11月に左足首を負傷した際には体重増加が原因と指摘され、またまた非難されるなど話題に事欠かないだけに、あながち「つらい」報道は「デマ」とも言い切れなそうだ。












