スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表FW前田大然(24)がデビュー戦で初得点をマークした後に見せたゴールパフォーマンスが話題となっている。

 今冬にセルティックに加入した前田はヒバーニアン戦(17日=日本時間18日)で新天地デビューすると、開始4分にゴールをマーク。アニメ「それ行け!アンパンマン」のゴールパフォーマンスをスコットランドで初披露した。前田は試合後、自身の公式ツイッターに英語で「今夜は応援ありがとう!」となどと記し、両頬に拳を添えるアンパンマンをイメージしたポーズについて「日本のアニメです」と説明した。

 このツイートに古巣の横浜Mの公式ツイッターは「なんか寝ている間に、デビュー戦で前田大然選手がceltic初ゴール そしてスコットランドでもこのゴールパフォーマンス」としハッシュタグを付けて「それいけダイゼンマン」と書き込むと、これに前田本人が反応し「ゴールパフォーマンス出来ました!」と投稿していた。

 コメント欄には横浜Mファンとみられる方々たちから「最高のデビュー」「初ゴールおめでとう!」「日本のアニメはワールドワイド」「これからもいろんなバリエーションでできるといいですね」「マリノスの誇り」「ゴール量産とパフォーマンスを楽しみにしています」などの声が書き込まれていた。