森保ジャパンに追加招集されたMF松岡大起(20=清水)が同い年のMF久保建英(20=マジョルカ)にライバル心をむき出しにしてカタールW杯のメンバー入りを誓った。
松岡は当初選出されていたMF旗手怜央とFW前田大然がスコットランド1部セルティックへ移籍して招集できなくなったため、代わりに追加招集されてA代表初選出を果たした。
17日にオンラインで取材に応じた松岡はコンディションについて「完ぺきです!」とヤル気満々。すでにA代表の主力となっている久保とは誕生日が3日違いの同世代とあって「ステージは上に進めている感覚があるけど、先日も(久保が)試合でゴールという結果を残してて、常に『負けられないな』という刺激をもらっている。自分も本当に海外でやりたいという強い気持ちがあるので、それに向けてできることを一日一日大切にやる」とライバル心を露わにしてA代表での活躍を見据えている。
その先にあるのは今年開催されるカタールW杯。「ただ(代表に)来たというだけじゃなく、W杯に出場するという目標がある。最終予選にも入ってやるという覚悟を持ってきた。ピッチの中で存在感を出す。20歳は若くない。常に危機感を持ってやっている。もっともっと上にいきたい」とどん欲な向上心で本大会での大抜てきを狙っている。
世代をけん引してきた久保に負けないインパクトを残せるか。合宿でのアピールに期待が高まる。












