日本勢がアベック優勝だ。フリースタイルスキー・モーグルW杯第9戦(米ユタ州ディアバレー)が14日(日本時間15日)に行われ、男子の堀島行真(24=トヨタ自動車)は84・04点で優勝し、今季3勝目をマーク。通算11勝目で日本歴代単独最多勝利となった。今季W杯9試合すべてで表彰台に立つなど安定感も抜群だ。カナダ五輪委員会のホームページは「日本の堀島が(ミカエル)キングズベリーをトップから追い出した」と伝え、平昌五輪金メダリストに勝利したことを強調した。
女子は川村あんり(17=東京・日体大桜華高)が80・89点で今季、通算とも3勝目を挙げ、日本勢は北京五輪前は最後となる大会で男女とも優勝を果たし、2月開幕の北京五輪に向けて視界良好のようだ。












