イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督(50)が所属するスペイン代表FWフェラン・トーレス(21)の移籍が迫っていることを認めた。
マンCはトーレスの放出をめぐってストライカーの獲得を急いでいるバルセロナと移籍金5500万ユーロ(約71億円)+成果ボーナス1000万ユーロ(約12億9000万円)の6500万ユーロ(約83億9000万円)で合意。近日中にも現地入りし、メディカルチェック後、正式発表となる見込みだ。
スペイン紙「マルカ」によると、23日に記者会見したグアルディオラ監督はトーレスについて「彼らが交渉中であり、それ(移籍成立)が近いことを知っている」とし「私が望んでいるのは、選手たちが幸せになることだ。フェランはスペイン出身。バルセロナはほしがっている。彼は『バルセロナに行きたい』と言っていたし、私は『移籍することができる』と伝えた」という。
また同紙は、バルセロナがマンCに支払う移籍金5500万ユーロは4回分割になるとし、チームの欧州チャンピオンズリーグ優勝やトーレスが70%以上の試合に出場した場合などに1000万ユーロの追加ボーナスを支払うと伝えている。











