イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャル(26)が来年1月にイタリア1部ユベントスに移籍する可能性が出てきた。

 マルシャルはポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドと、イングランド代表FWジェイドン・サンチョの加入で出場機会が激減。今季リーグで7試合(先発2)1得点に留まり、来年1月に解禁となる冬の移籍市場に向けて移籍を志願したと各メディアで報じられている。

 そんな中、英紙「サン」は「ユベントスが1月の市場でチームを去りたいと言ったアントニー・マルシャルをトリノに連れてくることに興味を持っている。完全移籍を目的としたレンタル契約を結ぶことを目指している」と、今夏に退団したクリスチアーノ・ロナウドの代役として期待していると伝えている。

 マンUではC・ロナウドとの対立から出場機会が減っているイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドも移籍を望んでいると報じられており、冬の移籍市場は大荒れとなりそうだ。