スペイン1部レアル・マドリードのウェールズ代表FWガレス・ベイル(32)がイングランド・プレミアリーグのトットナムに復帰する可能性が高まっていると、英紙「デーリー・スター」が報じている。
2013年にトットナムから当時世界最高額となる移籍金1億ユーロ(約129億円)でRマドリード入りしたベイルは今季限りで契約満了を迎える。近年は目立った成績を残せていないため、このまま退団することが確実な状況だ。来年1月には他クラブとの交渉が解禁となる中、同紙によると「ベイルと契約したいのはトットナムだ」とし、獲得に興味を示しているという。
ベイルは昨季トットナムにレンタル移籍し、本来のスピードを生かした活躍を見せた。これを受けてクラブ首脳陣は移籍金が発生しない来夏に向けて獲得を本格検討しているのだ。またベイルもRマドリードを退団した後、イングランド復帰に興味を持っていると伝えられるように、古巣入りの期待が高まっている。
同紙は「最終決定権は新監督のアントニオ・コンテにある」と報道。チームの全権を持つ指揮官が同意すれば、クラブとして正式にベイル獲得へ動く方針とあって、すでに準備や調査を進めており、今後の動向が注目されそうだ。











