女子サッカーの欧州チャンピオンズリーグ1次リーグのチェルシー対ユベントス戦で、珍事が発生した。

 試合中、突然携帯を掲げた男性が乱入し、ピッチ上をかっ歩。場内で自撮りをしようと、うろうろしはじめた。完全な邪魔者に対し、チェルシーのFWでオーストラリア代表主将のサム・カーがボンと横っ飛び。プロの女子サッカー選手に体当たりされた男性は軽々と吹っ飛び、赤っ恥だ。立ち上がると警備員に追いかけられ、退場した。

 審判はカーにイエローカード。試合は0―0で引き分けた。ネット上では「サム・カーは素晴らしい。審判は解雇」など、試合を邪魔した男を撃退したカーを支持する声が出ている。