立ち技格闘技「K―1 WORLD GP 2021 JAPAN」(4日、エディオンアリーナ大阪)で、お笑いコンビ「ミルクボーイ」(内海崇=35、駒場孝=35)がスペシャルリングアナに初挑戦した。

 2人は第9試合の「才賀紀左衛門 vs 玖村修平」でリングアナを務め、内海が玖村を、駒場が才賀の名を読み上げた。試合は1R1分7秒、玖村が才賀の顔面を右のパンチで打ち抜き、圧巻のKO勝ち。内海は「ホンマに今年のいろいろやらせてもらった経験で、一番緊張しました。(カンペが)汗でシミシミでした」、駒場は「一瞬で声が飛びました。記憶がないです。実は角田(信朗)さんと一緒にトレーニングさせてもらっていて、電話でアドバイスもらったんです。それで『とにかく真剣にやってくれたら盛り上がりますから、大丈夫です』とお言葉いただいたので」と話した。

 また勝った玖村は「めちゃくちゃ気合が入りました。地元の友達から『ミルクボーイはやばいで』って言われてました。(アナウンスの)声を聴いてちょっとコーンフレークのことを考えてしまってブレそうになりましたけど、何とか(大丈夫でした)」と笑わせていた。