17日の楽天戦(コボスタ宮城)に前日本ハム二軍外野守備、走塁コーチの大塚光二氏(47=解説者)が退団後、初めて球場に姿を見せた。
現在、母校の東北福祉大でソフトボールの授業を受け持つかたわら、仙台の地元テレビ局で解説を務める大塚氏は昨年オフの日本ハム退団を期に家族を伴って東京から仙台に完全移住。
「こっちには知り合いも多いし、現役を引退したタイミングでそういう話はいただいていた。逆にこのタイミングでなければ仙台には来られなかった」(大塚氏)と現状に至る経緯を“解説”した。
前コーチらしからぬ親しみやすいキャラクターで中田翔内野手(25)、杉谷兼士内野手(24)、大谷翔平投手(20)ら選手から気さくな訪問を受けながら大塚氏は「自分にとっては西武が一番の古巣だけど、みんなに会ったらやっぱり『帰ってきたな』という感じがするね」と感傷に浸っていた。












