“3冠女王”がまさかの陥落だ。26日のREINA女子プロレス東京・後楽園ホール大会のメーンで、REINA世界王者の朱里(25)が華名(33)の挑戦を受けたが、チキンウイングアームロックと裸絞めの複合技で絞め落とされて失神。21分14秒でレフェリーストップ負けを喫し、同王座を失った。
朱里は「CMLL世界女子」と、キックボクシング「Krush」女子王座を合わせ3本のベルトを保持し「3冠のまま越年し、2015年は女子プロレス大賞を狙う」と宣言していた。それが、年の最後に急失速してしまった。
“3冠女王”がまさかの陥落だ。26日のREINA女子プロレス東京・後楽園ホール大会のメーンで、REINA世界王者の朱里(25)が華名(33)の挑戦を受けたが、チキンウイングアームロックと裸絞めの複合技で絞め落とされて失神。21分14秒でレフェリーストップ負けを喫し、同王座を失った。
朱里は「CMLL世界女子」と、キックボクシング「Krush」女子王座を合わせ3本のベルトを保持し「3冠のまま越年し、2015年は女子プロレス大賞を狙う」と宣言していた。それが、年の最後に急失速してしまった。