スペイン1部バルセロナがポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの後継者を探している件で〝プランB〟を検討している。
バルセロナはエースの後任に同1部アトレチコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得を検討するも、1億ユーロ(約183億円)の移籍金もあって、交渉は難航必至とみられている。そんな中、スペインメディア「donbalon」によると、バルセロナはトルコ1部ガラタサライのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンをリストアップしたという。
同メディアは「バルセロナは9番の選手を市場で探している。目標は明確だ。攻撃をけん引し、リーグとチャンピオンズリーグで違いを生み出せるCFを獲得すること」とし「注目を集めているのがオシムヘンだ。このナイジェリア人はバルセロナが求めるパワー、スピード、得点能力、そしてペナルティーエリア内での存在感といった特性を兼ね備えている」と伝えた。
さらに「特に重要な試合でのパフォーマンスを高く評価しており、これは最高レベルで戦う上で重要な要素となる。オシムヘン獲得でバルセロナは選手層の厚さ、スピード、そして堅固な守備を崩す能力を高めることができる。オシムヘンの獲得は偶然ではなく、戦略的な決定である」と指摘していたが、バルセロナは来季に新たなエースを獲得できるか。












