ドイツ1部フライブルクの日本代表MF堂安律(27)が同1部Eフランクフルト移籍を決断したと、同国紙「ビルド」が報じた。
堂安は昨季公式戦で10ゴール8アシストをマークし、多くのクラブが獲得への関心を示していたが、かねてEフランクフルト入りが有力視されていた。そんな中、同紙は「彼(堂安)は数週間前から母国日本に滞在してる。そこで盛大な結婚式だけではなく、将来にもついても考え始めた」とし「長い間、そのことについて考えてきた。そして今、彼の選択は決まった」という。
また地元メディア「frankfurt・t―online」は「堂安はフライブルクからEフランクフルトへの移籍を決意したようだ。この日本代表は休暇中に移籍を承認し、イタリアとイングランドからのオファーを断った」と報道。移籍金は2000万ユーロ(約34億4000万円)とした上で「Eフランクフルトにとっては夢の選手となるだろう。テクニックに優れたウインガーの獲得はフランクフルトの攻撃陣を強化してくれる」と指摘していた。












