東アジアE―1選手権(韓国)の日韓戦は、15日午後7時24分にキックオフ。互いに負けられない一戦となる中、韓国メディア「スターニュース」は「プライド回復と大会優勝がかかっている」と位置付けた。

 近年、韓国は日本に押され気味。同メディアは「通算戦績は42勝16敗23分けと韓国が優勢。2000年代まで韓国は日本に対し優位な状況だったが、10年代に入って猛追撃を許した。11年、札幌での親善試合は0―3と大敗するなど、8試合で2勝4敗2分け。直近2試合ではともに0―3で敗れる屈辱を味わった」と伝えた。

 そんな状況を打破するために今回は勝たなければならない。

「両チームとも欧州組不在でベストメンバーではないが、韓日戦は1試合以上のプライドがかかった試合。さらに今回の対決は東アジアカップ優勝チームを選ぶ事実上の決勝戦だ」と強調する。

 韓国が勝てば最多を更新する6度目の制覇となり、日本は引き分け以上で大会連覇で3度目の優勝となる。