サッカー日本代表DF長友佑都(38=FC東京)が12日、東アジアE―1選手権(韓国)の中国戦にフル出場。A代表では2022年12月のカタールW杯クロアチア戦以来、2年7か月ぶりの出場となった。
最終ラインから2―0の無失点勝利に貢献。試合を中継したフジテレビのインタビューに登場し「カタールW杯以来だけど、代表のユニホーム来て日本を背負えるのは非常にうれしく思いながらプレーしていた」と振り返った。
自身のパフォーマンスについては「まだまだですね。精度をもっと上げないといけないし、まだまだフィジカルレベルを上げないといけない。世界を見たらもっとレベルの高い選手がいるのでまだまだ…」と言ったところで、フジテレビの中継で「インタビューの途中ですが、間もなく番組を終了させていただきます」とのアナウンスとともに打ち切られた。
これを受けてSNS上には視聴者から「長友のインタビュー打ち切って、始まったのが鬼太郎の予告。言葉なし」「長友のインタビューで切るなよ。フジテレビさんよ、ほんと視聴者の気持ち分かってねぇな」「長友のインタビュー最後まで流せよ。さすがフジテレビだな」「長友のインタビュー聞かせてくれよフジテレビ」などと不満をの声が上がった。
長友インタビュー前には、森保一監督、先制点のFW細谷真大(柏)、2点目のDF望月ヘンリー海輝(町田)のインタビューを放送しており、できるだけ多くの選手の声を届けたい意図があったのかもしれないが、打ち切りは印象が悪かったようだ。












