米女子ゴルフツアーの「ショップライト・クラシック」2日目(7日=日本時間8日、ニュージャージー州ギャロウェーのシービューGCベイC=パー71)、65位から出た渋野日向子(26=サントリー)は4バーディー、2ボギーの69で回り、カットライン上となる通算2アンダーの52位で予選を突破した。

 インスタートの前半は2バーディー、2ボギーと伸ばせなかったが、1つ落として迎えた17番パー3でバーディーと奪って「ロングパットのタッチが合わなくて、苦しい前半だったけど、流れを変えられたと思う」。後半は5番パー4で1つ伸ばし、
最終9番パー5でのバーディー締めで予選突破圏内に滑り込んだ。

 かねて苦手としているポアナ芝のグリーンにアジャストできず「パッティングはもったいないのがすごく多い。ポアナ芝? そのせいにしたいけど、自己責任です」と苦笑い。最終日に向けては「いい方向に爆発できるように頑張りたい」。前週の「全米女子オープン」7位に続く上位フィニッシュといきたいところだ。