ドジャースのピーター・オマリー元会長が2日(日本時間3日)に肺炎で亡くなった長嶋茂雄さんを悼んで声明を発表した。
「長嶋茂雄さんの訃報は、私にとって非常に辛いものです。初めてお会いしたのは、1961年の春季キャンプ、フロリダ州ヴェロビーチのドジャータウンでした。父から『東京ジャイアンツをケアするように』と言われ、到着から出発まで、彼らの手配全ての面倒を見ることが私の役目でした。私たちは絆を築き、そこから60年以上にわたって友情が続きました。1967年と1971年、長嶋さんとジャイアンツは再び春季キャンプでドジャータウンを訪れ、その年はどちらも日本シリーズを制しました」
「1975年には、長嶋さんがジャイアンツの監督に就任された最初の年にドジャータウンに戻って来られました。私たちは国際野球について多くの時間を費やして語り合いましたし、その後も東京でお会いするたびに交流は続きました」
「長嶋さんのご家族、そして日本中の野球ファンの皆さまに、心よりお悔やみを申し上げます」












