ドイツ2部ハノーバーの元日本代表DF室屋成(31)が、今夏に日本へ復帰すると、ドイツメディア「ビルト」が報じた。
室屋は、明治大在学中にプロとしてFC東京入り。2020年8月から現所属クラブでプレーをしており、今季で通算5シーズンとなる。そんな中、同メディアは「5年間の在籍を経て、故郷への復帰はすでに決まっているとのこと。公式発表はまだだが、すでに決定は固まっている」と伝えた。
同メディアによると、本人は「残留するか退団するか、まだわからない。今話し合っている。シーズン終了後に決める」とコメントしているというが、あくまで〝表向き〟のコメントとした。その理由として家族が帰国することになっているとし「室屋が1人でハノーバーに残ることは考えられない」と指摘した。
Jクラブのオファーからもあるとのことで、かつて室屋は現地メディアにJ復帰の際は古巣FC東京を希望していると語ったことがある。今夏の実現はあるのか。そして、そのときはどのクラブになるのだろうか。












