男子ゴルフのアジアツアー「インターナショナルシリーズ・ジャパン」2日目(9日、千葉・カレドニアンGC=パー71)、9位から出た杉浦悠太(23)が、4バーディー、ノーボギーの67で回り、首位と3打差となる通算8アンダーの4位で決勝ラウンドに進んだ。
連日のノーボギーラウンドで好位置につけた。「2日間ノーボギーなので良かった。今週はチャンスも多いので、短いバーディーパットをもう少し決めたいのはあるけど、ノーボギーはすごく良かった」と振り返った。残る2日間へ向けては「優勝を目指して頑張っていきたい」と意気込んだ。
通算11アンダーのルーカス・ハーバート(オーストラリア)が単独首位をキープし、日本勢トップは1差2位の竹安俊也。初日出遅れの石川遼(CASIO)は70と伸ばし切れず、通算2オーバーの95位で予選落ちとなった。












