明治安田J1リーグ第5節(8日)、FC東京が湘南戦(味スタ)に0―0で引き分けた。
開幕4戦で2勝2敗のFC東京はこの日、前節の鹿島戦でJ1史上最年少出場記録を更新したMF北原槙(15)と、日本代表DF長友佑都(38)がベンチを外れた。
前半は両チーム一進一退の攻防となり、0―0で折り返す。後半はFC東京のペースで試合が進み、同22分にはMF俵積田晃太がペナルティーエリア内からフリーでシュートを放つも、ゴールの上に外れた。その後もチャンスをつくるが、得点を決めることはできず、0―0で試合終了となった。
FC東京の松橋力蔵監督は「寒い中で多くのサポーターの方が足を運んでくださったのに、勝ち点1という結果になったのは非常に残念。後半は時間帯によって(試合を)優位に進めることができた。終盤にかけては決定機がありながらも、決め切れずにこういう結果になってしまって非常に悔しい」と振り返った。
また、この日は1万9654人の観客が来場し、FC東京はJリーグ史上4クラブ目となる、ホームゲームの通算入場者数が1000万人に到達。しかし、節目の試合を勝利で飾ることはできなかった。












