スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表FW前田大然(27)の勢いが止まらない。
前田は1日、5―2で勝利したアウェーのセントミレン戦の後半43分に3試合連続ゴール。今季リーグ戦12得点目で得点ランキングトップに並び、公式戦26ゴールとなった。直近のリーグ戦7試合で8ゴールと量産が続いている。
英紙「デーリー・メール」によると、そんな活躍に、セルティック元コーチで、J1横浜Mの監督を務めたハリー・キューウェル氏は、ステップアップの可能性に、こう言及した。
「セルティックにとって残念なことに、彼が得点し続ければ、他クラブからのオファーで引き留めは難しくなるだろう。それは素晴らしいことだ。なぜなら、セルティックが優秀な選手とともに素晴らしい仕事をしてきたことを証明しているからだ」
日本のサッカーファンもSNS上に「この夏に移籍するんじゃないか」「スピードとハードワークを武器に、欧州でも評価を上げているだけに、セルティックが引き留められるか注目」などの指摘が上がっている。
セルティックでエースだったFW古橋亨梧は、1月に自身初の5大リーグ挑戦となるフランス1部レンヌへと移籍したが、本領を発揮できていない。果たして前田はどうなるのか。今後も注目されていきそうだ。












