日本代表MF伊東純也と同MF中村敬斗、同DF関根大輝の所属するフランス1部スタッド・ランスは28日(日本時間1日)に敵地で同MF南野拓実のモナコに0―3で完敗した。
注目の日本人対決もSランスはモナコのFWミカ・ビエレスにハットトリックを許し、リーグ戦5連敗。昨年11月10日にルアーブルに勝利して以降、13試合5分け8敗の未勝利でリーグ15位に低迷する。降格プレーオフ圏内で16位のサンテティエンヌと勝ち点3差、降格圏で17位のルアーブルとは勝ち点5差と〝危険水域〟に迫っている。
フランスメディア「GET FOOTBALL」は「リーグ最高のチャンスメーカーである伊東純也を擁するチームは攻撃のチャンスが枯渇している」と指摘していたが、フランス杯では4強入りした中、残り10試合で降格を阻止できるか。












