サッカー日本代表の森保一監督(56)が19日、来年の北中米W杯へ向けて欧州居住プランを明かした。
この日、森保監督は6か国で16試合を観戦した約3週間にわたる欧州視察から帰国。羽田空港で取材に応じ、「こうして視察をして帰るという活動をしているが、これだけ日本人選手が海外に多くなっている中、視察という形が本当にいいのかどうかを考えさせられた。日本人選手が数多くヨーロッパで活躍している中で、直接生見られる試合が足りていないと感じた」と課題を挙げた。
解決策として「ヨーロッパに居住することも考えて、そこからJリーグを見れるようにと考えていかなければならないかなと思っている」。欧州の来季にあたる期間を欧州を拠点に活動し、W杯を迎えることを念頭に置いているとした。












