サウジアラビア政府系資本による超高額賞金ツアー「LIV招待」に、来季は韓国のスター選手が続々と進出を目指すことになった。
LIVは9日、来季出場権をかけたLIVゴルフプロモーションズ(12日開幕、サウジアラビア・リヤドGC)の出場選手を発表した。
日本勢は比嘉一貴、金子駆大、木下稜介、生源寺龍憲の4人が出場権獲得を目指すが、LIVへの進出に並々ならぬ意欲を見せているのが韓国勢だ。
韓国メディア「MHNスポーツ」は「韓国男子プロゴルフツアー(KPGA)の5冠王チャン・ユビンが、来年はLIVゴルフに移籍することになった。アイアンヘッドGCチームで活躍する」と韓国ゴルフ界のスーパースターが、今回の予選大会を経ずにLIV移籍が決まったと伝えた。
また同国メディア「ニュースピム」は、予選に出場する選手も含めて来季のLIVに移籍する可能性がある選手について「キム・ホンテク、チョ・ウヨンなどKPGAツアー看板級の12人」と指摘している。
LIVでは来季から韓国開催も決まっており、今後は両者の結び付きが強くなりそうだ。












