ドジャース・大谷翔平(29)の体調に異変が生じた。25日(日本時間26日)のレッズ戦(シンシナティ)の6回の第3打席、グリーンのスプリットを右翼線に鋭く運び、全力疾走せずに三塁を陥れた。今季2本目の三塁打としたが、試合後、ロバーツ監督は大谷がハムストリングを負傷していることを明かした。
11打席ぶりの安打が出たものの、この日は4打数1安打、3三振に終わり、打率は3割3分8厘。走塁についてはファンも心配したようで「疲労がたまって体が重いんじゃないか」「こないだ牽制球を太ももに当てられたのが尾を引いているんじゃ…」「どんな時でも全力疾走なのに絶対おかしい」との声が飛び交っていた。
停滞気味の打線はわずか5安打と元気なく、1―3と今季初の4連敗を喫している。12日(同13日)には腰の張りでパドレス戦を欠場したが、またも不安を抱えてしまった。












