サッカー元日本代表FW武田修宏氏(56)が、J1名古屋の春季キャンプで精力的に指導を行った。
武田氏は沖縄で行っている名古屋の1、2次キャンプを訪問。元日本代表DF中沢佑二氏とともに、ミーティングから参加して選手へ積極的にアドバイスした。
30日に指導を終えた武田氏は「ストライカーコーチとして1次キャンプ、2次キャンプの指導を終了しました。いろんな選手やスタッフと話し、ミーティングにも参加して貴重な時間を過ごせました」と充実の日々を振り返った。
名古屋の攻撃陣も高く評価。「今季は特に、FW山岸祐也とMF倍井謙に期待しています」と2人の選手の名前を挙げた。山岸は2022、23年と福岡で2年連続10得点をマークした大型ストライカー。倍井は今季のブレークが注目される有望株だ。
そしてキャンプでの指導を終えて「長谷川健太監督やスタッフの方々にも感謝です」と締めくくった。
レジェンドの指導で名古屋の得点力アップなるか注目だ。












