日本代表DF冨安健洋が所属するイングランド・プレミアリーグのアーセナルが、今夏における日本代表MF三笘薫(ブライトン)の獲得競争で有利に立っていると、スペインメディア「フィジャヘス・ネット」が報じた。
同メディアは「ブライトンの日本人選手は、ミケル・アルテタ監督が今夏のガナーズ(アーセナル)補強に強く望んでいる選手の一人だ」と指摘。ブライトンは昨年10月に、三笘との契約を2025年夏から27年夏まで延長したと発表しており、移籍金は100億円以上になる可能性もあるが、それでも対応していく用意があるという。
三笘を巡っては、同リーグのマンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティーもかねて関心を寄せているが、同メディアによると、アーセナルがリードしているという。ついに今夏には、三笘がビッグクラブ入りすることになるのか。










