日本代表MF久保建英が所属するスペイン1部レアル・ソシエダードを率いるイマノル・アルグアシル監督が、バルセロナの次期監督候補に挙がっていると、スペインメディア「エル・ナシオナル」が報じた。
チームを率いるシャビ監督が今季限りで退任する可能性が浮上している中、後任としてイタリア1部ボローニャのチアゴ・モッタ監督やスペイン1部ジローナのミチェル監督の名前が報じられた。しかし同メディアによると、前者は経験不足、後者はイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーとのつながりがあるため、一筋縄ではいかないという。
そこで新たな候補となったのがアルグアシル監督だ。Rソシエダードを指揮して6シーズン目となり、リーグを熟知していることに加え、久保をはじめとした若き才能を開花させる手腕に定評があることなどが理由という。ただ、2025年夏まで契約を残しており、実現するかどうかは交渉次第となる。実現したら、久保の去就も合わせて注目されそうだ。
また、今季限りでイングランド・プレミアリーグのリバプール監督の退任を表明したユルゲン・クロップ氏もターゲットだというが、本人にその気があるのかも含めて財政難のバルセロナにとって現実的ではない選択肢だ。










