米男子ゴルフツアーの開幕戦「ザ・セントリー」2日目(5日=日本時間6日、ハワイ州カパルアのプランテーションC=パー73)、松山英樹(31=LEXUS)は6バーディー、1ボギーの68で回り通算7アンダーとし、首位と9打差の46位だった。
松山は5番パー5でこの日、最初のバーディーを奪取。前半を34で折り返すと、後半はボギーなしの3バーディーとスコアを伸ばしたが、他の選手も伸ばしたため、順位は変わらなかった。ショットは安定していたが、初日と同じように何度もバーディーチャンスにつけたもののパットが入らず、不満げな表情を見せる場面もあった。
SNS上では「パターがかみ合って爆発期待しています」「相変わらずパットのラインが見えてないんだろう」「巻き返しに期待」「松山さんは少し太った気がする」「今イチの調整ですね」との声が書き込まれていたが、大会前に「結果を出すことを優先してやりたいと思う」と話していたように、3日目以降にビッグスコアを出せるか。












