日本代表MF久保建英(22)の所属するスペイン1部レアル・ソシエダードのユニホーム販売が好調だ。

 同国紙「ムンドデポルティボ」によると、Rソシエダードは今季ホーム用、アウェー用、欧州チャンピオンズリーグ用と3種類のユニホームを販売。「ユニホームのデザインはファンの間で意見の相違が生じやすいが、CLのために選ばれたユニホームは誰もが気にっているというコンセンサスがある」とし「今季Rソシエダードの公式ユニホームの売り上げは昨季と比較して、42%増加した」という。

 さらに同紙は「クリスマスにはさらなる売り上げが期待できる」と指摘。Rソシエダードの新スポンサーとなった日本企業「YASUDA」のロゴが胸部分に入ったユニホームの販売が開始されることと、チームが欧州CLで決勝トーナメント進出を果たしたことで「多くの魅力を持つ歴史的なユニホーム」となり、多くの売り上げを見込んでいると報じた。

 その上で「しかし、このユニホーム売り上げの急増はタケ・クボ抜きでは理解できない。日本人スターの引力はRソシエダードにやってくる同胞(日本人)の間で、特に若い人々の間で途方もない人気だ」と、ピッチ内外でチームに貢献する久保の活躍を伝えていた。