大坂なおみ 次々と“副業”発表 年収40億円活用し…コート外でも世界トップ狙う?

2021年04月30日 22時22分

公私ともに好調の大坂なおみ

 テニスのマドリード・オープン女子シングルス1回戦(30日)、世界ランキング2位の大坂なおみ(23=日清食品)は、同79位で予選を勝ち上がった土居美咲(30=ミキハウス)に7―5、6―2でストレート勝ちし、注目の日本人対決を制したが、コート外でも絶好調だ。

 大坂はこの日に自身のインスタグラムを更新し、契約しているスポーツドリンク「ボディーアーマー」の新キャンペーンCMを公開。米プロバスケットボールNBAのジェームス・ハーデン(31)や米大リーグのムーキー・ベッツ(28)らと共演している。また、29日には「Frankies Bikinis(フランキーズビキニ)」とコラボしたとし、ピンクのビキニや、ワンピースタイプの水着を着た写真を投稿した

 さらに28日には大坂が念願だったというスキンケアブランド「KINLO(キンロ)」を立ち上げることをインスタグラムで発表し、創立者兼最高経営責任者(CEO)となったという。すでに多くの企業とスポンサー契約を締結する中、自らも実業家として事業に乗り出し、サッカー女子クラブや日本酒ブランドなどへの投資にも熱心に取り組んでいる。

 米誌「フォーブス」によると、大坂の昨季年収を40億円という。今季も全豪オープンを制覇するなど、快進撃を続けており〝副業〟でも収入倍増が確実視されており、5月30日に開幕する全仏オープン制覇を含めてコート内外で世界のトップに立つ日も近そうだ。

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