【柔道】東京五輪代表 リオ五輪金の大野将平ら12人が内定

2020年02月27日 16時06分

落選した選手を思いやり、涙ぐむ井上監督

 全日本柔道連盟は27日、都内で強化委員会を実施し、東京五輪代表内定者を選出。すでに内定していた女子78キロ超級の素根輝(19=環太平洋大)、代表争いが激化している男子66キロ級を除く12人(12階級)の内定が決まり、東京・文京区の講道館で記者会見が行われた。

 内定が決定した12人は以下の通り。

【男子】

〈100キロ超級〉原沢久喜(27=百五銀行)

〈100キロ級〉ウルフ・アロン(24=了徳寺学園職)

〈90キロ級〉向翔一郎(24=ALSOK)

〈81キロ級〉永瀬貴規(26=旭化成)

〈73キロ級〉大野将平(28=旭化成)

〈60キロ級〉高藤直寿(26=パーク24)

【女子】
〈78キロ超級〉素根輝(19=環太平洋大)

〈78キロ級〉浜田尚里(29=自衛隊)

〈70キロ級〉新井千鶴(26=三井住友海上)

〈63キロ級〉田代未来(25=コマツ)

〈57キロ級〉芳田司(24=コマツ)

〈52キロ級〉阿部詩(19=日体大)

〈48キロ級〉渡名喜風南(24=パーク24)