女子ゴルフの渋野日向子(23=サントリー)は「ダナ・オープン(1日開幕、オハイオ州ハイランドメドウズGC=パー71)から約1か月ぶりに米ツアーに戻ってくる。2019年大会を制した先月の「AIG全英女子オープン」は3位と健闘。その後はインドネシアでの大会を経て久々に米本土の大会に参戦。試合を中継するWOWOWのインタビューで渋野は「まずは4日間戦えるように頑張ります」と予選突破を誓った。
コースの印象については「グリーンも小さくてちょっとアンジュレーションがある、みたいなのが日本に似ているかなって思いました。それなりにアップダウンもあったりして、ティーショットのクラブ選択も結構必要かも、っていうのが何ホールかあったり。あとラフがねちっこい感じですね。グリーンを外すとかなり難しいので、そこは気をつけたいです」と語った。
昨年大会は54ホールに短縮されたが、畑岡奈紗(アビームコンサルティング)の優勝スコアは通算19アンダー。いかにスコアを伸ばすかも上位進出のポイントになりそう。渋野は「やっぱピンを狙うパー4のセカンドだったり、パー5のサードだったりとかが重要になってくるかなとは思うので、ピンをデッドに狙えるようなところでしっかりやっていけたらいいかなと思います」。時には攻撃的な意識も駆使して好スコアを目指す。












