【米男子ツアー】松山「70」通算2オーバーで再開初戦は予選落ち

2020年06月20日 12時00分

松山の再開初戦は不本意な結果に終わった(ロイター=USA Today Sports)

【サウスカロライナ州ヒルトンヘッド19日(日本時間20日)発】米男子ツアー「RBCヘリテージ」(ハーバータウンGL=パー71)2日目、初日134位と出遅れた松山英樹(28=LEXUS)は3バーディー、2ボギーの70で回り通算2オーバー。131位で予選落ちした。2日続けて65で回ったウェブ・シンプソン(34=米国)が首位。

 今季、初日にオーバーだった3試合ではすべて2日目に67の好スコアを出している松山だが、この日はスタートの10番でティーショットを左に曲げてボギー発進。13番では11メートルを3パットして、ここでもスコアを落とす。

 後半に3バーディーを奪い、ひとつ伸ばしてホールアウトしたものの、カットラインには遠く及ばないスコア。新型コロナウイルスの影響で約3か月のブランクから明けての試合は、昨年9月の今季開幕戦「セーフウェー・オープン」以来の予選落ちとなった。