プロ転向を表明したフィギュアスケート男子五輪2連覇の羽生結弦氏(27)が21日、日本スケート連盟を通じてメッセージを寄せた。また、所属先だったANAから選手登録の取り消し願が提出されたことを受け、同連盟の特別強化選手から外れた。
◇以下全文(原文ママ)
応援してくださった皆さまへ
今まで大変お世話になりました。
これまで、皆さまに大切にしていただいたおかげで、こうして競技生活をしっかりと送ることができました。僕は10歳から海外の競技会に出場してまいりましたが、様々なところに行けたおかげで、人生が豊かになりましたし、競技活動をとおして色々と勉強してこられたと思っております。
今まで競技生活を支えてくださった皆さまには、本当に、感謝してもしきれません。まだ終わりではないですが、まずは一区切りとして、これまでたくさんのご支援をいただき、ありがとうございました。
これからも、さらに進化できるよう、限界に挑み続けたいと思います。
ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
羽生結弦
19日の会見では「羽生結弦としてフィギュアスケートを全うできるのが本当に幸せです。プロのアスリートとしてスケートを続けていくことを決意しました」などと話し、新たな一歩を踏み出していた。












