浅田真央 フィギュアで培った〝体幹〟は衰え知らず…和太鼓界からラブコール

2022年06月22日 06時15分

浅田真央(東スポWeb)
浅田真央(東スポWeb)

 和太鼓の〝センス〟も抜群だ。フィギュアスケート元世界女王でプロスケーターの浅田真央(31)が21日、アンバサダーを務める「宝酒造 スパークリング清酒『澪』」の会見に〝澪カラー〟の青と白を基調とした和服姿で出席。「子供の時からやってみたいと思っていた」という和太鼓に挑戦し、生演奏を披露後には「スケートを滑るよりも緊張した。和太鼓を打つ時もスケートでジャンプを跳ぶ時も体幹が大事なので意識した」と笑顔をのぞかせた。

 指導に協力した日本太鼓協会の長谷川多恵子評議員は「体の使い方がとても上手。初めての方はなかなかあそこまでできない」と絶賛する。

 特にフィギュアで培った能力が生かされているという。「体幹がしっかりしているので、太鼓に対しての向きだったり、打つ時のタイミングがいいし、リズム感も素晴らしい。今回の演奏では、きっちりと浅田さんがリズム感を保っていた」とした上で「今後もぜひやっていただきたい」とラブコール。スケート界だけでなく、和太鼓界でも存在感は絶大なようだ。

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