【NBA】今秋にジャパンゲームズ開催 八村塁のウィザーズがカリーのウォリアーズと対戦

2022年03月15日 12時49分

中央が楽天・三木谷浩史代表取締役会長(東スポWeb)
中央が楽天・三木谷浩史代表取締役会長(東スポWeb)

 米プロバスケットボールNBA・ウィザーズの八村塁(24)が日本に凱旋――。楽天とNBAは15日、ウィザーズとウォリアーズが9月30日と10月2日にさいたまスーパーアリーナでプレーシーズンゲームを行うと発表した。

 この日、都内のホテルで行われた会見に出席した楽天の三木谷浩史代表取締役会長兼社長(57)は「楽天としても(2019年以来)2回目のジャパンゲームズ。人気のチームがプレーする歴史的な機会になる」と語った。ウィザーズの一員として初めて日本でプレーする八村はビデオメッセージで「日本でプレーできることを楽しみにしている。日本のバスケが盛り上がるよう頑張りたい」とコメントした。

 対するウォリアーズには、高確率の3ポイントシュートでバスケに革命を起こしたスーパースターのステフィン・カリー(34)が在籍。カリーもビデオメッセージで「日本でプレーできることにとても興奮している。バスケが大好きな日本のファンの前でプレーできることを楽しみにしている」。また八村については「若手の素晴らしい選手。偉大な選手になっていくでしょう」と期待を寄せた。

 楽天は2017年にNBAとパートナーシップ契約を結び、19年10月にラプターズとロケッツのプレーシーズンゲーム2試合(さいたまスーパーアリーナ)を開催。それ以前には90~03年の間に日本で公式戦計12試合が行われた。

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